2011年2月10日木曜日

カフスボタンってかっこいい。

 

カフスボタン」の歴史は17世紀までさかのぼります。フランスの社交界ではネクタイやリボンなどのように袖にもアクセントが欲しいと考えられ、初めはゴールドやシルバーのボタンを鎖で繋いでカフスボタンとしました。これがカフスボタンの始まりと言われています。

英語でシャツの袖口のことを「Cuff」(カフ)と呼び、シャツには2つ袖口が付いているため複数形になり「Cuffs」(カフス)。その袖口を繋ぐ、つまりリンクすると言うことでcufflinks(カフリンクス)となったそうです。

歴史と共にカフスボタンは発展していきました。特にタキシードを着るときや正装する場合など欠かせないアイテムとなりました。

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