2011年2月18日金曜日

昔から食べられている雑穀がおすすめ。

今更ながら雑穀とは、一般的に「米・麦以外の穀類の総称」と言われます。
英語では、ミレット(millet)と呼ばれています。
昔はあわ・きび・ひえなどの雑穀は主食の一部として食されており、
白米に雑穀を混ぜて食べていました。 
雑穀には現代の日本人に不足しがちな食物繊維やビタミンなどの栄養分が多く含まれています。
しかし、昭和30年代頃から日本人の食事に少しずつ変化が起き、
徐々に洋食の割合が多くなったため、雑穀を口にする機会も少なくなりました。
また、雑穀はなぜか「貧しい食事」というマイナスイメージもあり、
雑穀そのものの流通が少なくなってしまったのです。 
 
やずやの雑穀畑は、まさに現代人に不足している栄養素を補給してくれます。
また、1日の食事のうち1食を「やずやの雑穀畑」に置き換えるだけで、
簡単にカロリーコントロールができる、無理のない健康的なダイエットが可能になります。
ちゃんと噛めるから食べごたえもあり、意外にも満腹感が続くんです!
食べたいストレスを抑えられることもダイエットを続ける決め手となりますから、
ぜひ、健康のためにおすすめしたいです。
 
 
 

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