元日に米ラスベガスで電撃入籍&挙式した歌手、浜崎あゆみ(32)と夫でオーストリア人俳優、マニュエル・シュワルツ(30)が5日、ロサンゼルス経由で成田空港に帰国した。待ち受けた報道陣を前に、2人は仲良く腰に手を回して登場。夫婦となって初の公の場で、祝福の言葉が飛び交う中、あゆは満面の笑みを浮かべながら会釈。マニーは、現在の心境を「グレイト!!」と表現。ピッタリ寄り添い、ラブラブオーラ全開だった。
【写真で見る】帰国したあゆの左手薬指には指輪がキラリ
新婚ホヤホヤのカップルの表情には、幸せオーラが満ちあふれていた。
3泊5日の“ラスベガス結婚弾丸ツアー”を無事に終えた2人は、この日午後5時20分ごろ、日本に到着。あゆは白いファーコートにサングラス姿、マニーはサングラスを外した黒のロングコート姿で、ともに左手薬指に大きなダイヤモンドの指輪(推定4カラット)を輝かせて到着ロビーに姿を見せた。
偶然居合わせた約50人のファンや、報道陣約30人から一斉に「結婚おめでとうございます!!」の声が飛ぶと、うれしそうに見つめ合い、あゆは恥ずかしそうに左手で口を押さえ、「ククク…」と笑みをこぼした。
報道陣から「結婚した心境は?」「本物のバージンロードはどうだった?」「ファンに結婚の報告を」などと矢継ぎ早に質問が飛んだが、あゆは言葉を発することなく会釈で対応。一方のマニーは、「今の心境は?」と聞かれると、「グレイト!!」と喜びを爆発。さらに、「結婚式はどうだった?」の質問に、「ベリーグッド!!」と声を弾ませた。
元日に成田空港で初めてツーショットを披露した際は、空港職員やボディーガード約10人がガードする厳戒態勢だったこともあって、2人は終始硬い表情だったが、この日はお互いの腰に手を回してピッタリ寄り添うなど、人目もはばからずラブラブモード全開。うれしさを体現してみせた形だ。
今後は同居はせずに日本とロスを行き来する意向を示しており、マニーの滞在期間は未定。あゆがしばらくオフのため、ゆっくりと日本で新婚生活を楽しむとみられる。結婚の手続きも3カ月以内にラスベガスでの婚姻証明書の写しなど必要書類を日本領事館へ提出して終了となる。近く歌姫から幸せいっぱいのナマ報告も聞けそうだ。
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