2011年1月22日土曜日

ドリップコーヒーの美味しい入れ方。

1. ドリッパーのコーヒー粉を軽く揺すって表面をならし軽く押さえる。

2. 粉の中心に沸かしたてのお湯を細く置くような気持ちで、500円玉位の大きさにゆっくりと注ぎます。

3. 粉が湯を吸収して中心から次第に膨らんできます。全体の60%位に湯がまわる程度を目安に注いでいきます。30秒位は注ぎ足さずよくなじませることで、コーヒーの組織が拡がり湯を受け入れる準備ができます。

4. 中心から外に「のの字」を描くように、細くゆっくりと注ぎます。ムース状に盛り上がった状態を保ち、平らになる前に次の湯を注いでいきます。

5. コーヒーが落ち始めたら、「のの字」をやや大きくするように、ゆっくりと注ぎます。その際、縁にかからないように注意します。

6. サーバーにコーヒーが落ち始め、しばらくするとフィルターが下の方からジワジワと均等に滲みてくるればOK。中心からク泡がドンドン出てきます。

7. 抽出予定の量の半分まで来たら、徐々に湯を多めに注いでいきます。

8. ここまで来たら味はもう決まっているので、後は濃度調整をします。少し早めで雑味まを落とさないようにします。

9. 予定の抽出量に達したら、すぐにドリッパーを降ろして出来上がりです。

【アドバイス】

お湯の温度は85℃~90℃位がよいです。沸騰したお湯をポットに移し約30秒~1分くらい待つと適温になります。熱い湯、沸かしたてで早めに抽出するとさっぱりとして、苦味が強くなります。85℃位の湯でゆっくりと抽出すると、まったりと、甘味とコクが強くなります。

ドリップコーヒーのおすすめをご紹介。

珈琲専門店の味をご自宅で。

【ほの珈琲】

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