2011年1月21日金曜日

赤ら顔の対策について。

赤ら顔には3つのタイプがあります。

1. アレルギーや日焼けなどにより肌が炎症を起こしている場合です。

この場合は、一時的なものですので刺激の原因を取り除き、炎症が治まるのを待ちましょう。その間のスキンケアは、低刺激性の化粧水、乳液、クリームのみ、決してスクラブ、ピーリング、マッサージなどのスペシャルケアは避けて下さい。ほてりやすい肌の人は、水分はもちろん油分も足りない乾燥肌であることが多いため、肌を乾燥させないお手入れを心がけるようにして下さい


2. 毛細血管の拡張した状態が続いてしまい、血の色が透けて見えている状態です。

寒暖の様が激しい場所でなりやすく、すぐに効果とはなりませんが、冬の外出時には必ずマフラーや手袋など、できる限り肌を覆い顔全体を含めた肌が冷たい外気に触れにくいように心がけると良いでしょう。入浴剤を入れたバスタブに浸かるなど、冷え対策を万全に行なうことも心がけて下さい。また、強いマッサージなど、血管を刺激するお手入れは避けましょう。毛細血管を強くするためには、不足しがちな栄養素を補うことです。ビタミンC、マグネシウム、アミノ酸、カルシウムなどを意識して摂るようにして下さい。また、塩分の摂りすぎるは血圧が上昇しますので注意です。

3. 皮脂が酸化し、炎症が起きてしまっている脂漏性皮膚炎です。

皮脂分泌が盛んで肌がゴワゴワと厚く、水分不足で肌あれを起こして締まっている場合、皮脂はあぶら取り紙などで取り去り、オイルフリーの化粧水などで保湿を心がけましょう。夕方の化粧直しはティッシュタイプのクレンジングで、ベースメークを古い皮脂ごと落として、やり直すと良いです。食生活では、皮脂分泌を増やす油もの、糖分、刺激物を控えるようにしましょう。

 

赤ら顔対策に効果的なアイテムをご紹介します。研究を重ねた美容液です。ぜひ、一度お試し下さい。

赤ら顔、メイクで隠さず治しましょう。

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